音の妙に魅せられて

お囃子18年

 昭和59年、菊名地域のお囃子を復活させようと長老が呼びかけました。
「テンツク テテツク スケテンテン ・ チャンチャン チャカチキ チャカチキ チン!」
「譜面のないお囃子は音の口伝えでおぼえます。」と楽しげにくちずさむ長老に指名され
当社社長である鈴木が会長を務める「菊名囃子保存会」をご紹介致します。


毎週金曜日の練習風景

場を盛り上げる囃子
菊名の芸能を大切に継承していこうと発足した「菊名囃子保存会
発足以来の会長を務める鈴木、当時の会員は15名、全員初心者で「お囃子」と呼べるまでには約1年を要したそうです。区内のある飲食店のオープン祝いの席が初舞台でした。
今では、元旦の除夜の鐘とともに町内会で獅子舞を、また9月の菊名神社の祭礼でも
お囃子を披露し、毎週金曜日に行う練習の成果を存分に発揮しています。その他、
結婚式や賀詞交換会など、祝い事や各種イベントに出席して場を盛り上げています。
「若い人にも地元の文化を伝えたい」との強い思いから、年に一度港北小学校で小学生
達に菊名囃子を見てもらっています。一人でも「やりたいな!」と思ってくれる生徒が
いればいいですねと、優しい表情で鈴木は語ります。

すごくじょうずだったです。

おししはちょっとこわかったです。